プロの部は渡辺司制す ヴィクトリアゴルフグランドマスターズ

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プロの部で優勝を飾った渡辺

 往年のプロゴルファーらが集結する「ヴィクトリアゴルフグランドマスターズ2017 Powered by アンダーアーマー」最終日は22日、矢吹町の矢吹ゴルフ倶楽部(6565ヤード、パー72)で行われ、首位発進した渡辺司(セガサミーHD)が68で回り、通算10アンダーの134で優勝した。

 プロの部には30人が出場。2日間、36ホール・ストロークプレーで争った。渡辺は「12番のバーディーパットを決めて優勝を確信した」と2位に4打差を付けての快勝に笑顔を見せた。県勢の橋本日都(ヴィクトリアゴルフ)は通算3オーバーの147で19位だった。

 溝井、野崎ベストアマ

 アマチュアの部は最終日に18ホール・ストロークプレーで行われ、県内のジュニア、シニア計54人が出場。ジュニアは溝井浩太(錦中3年)、シニアは野崎倉平(白河国際CC)がそれぞれベストアマに輝いた。竹末裕美(いわき市出身)ら女子プロ6人も参加した。

 大会はゼビオグループの主催、日本スポーツ振興会の共催、ドームの特別協賛、福島民友新聞社などの協賛。福島民友新聞社は22日、会場で大会の盛り上がりを伝えるイベント号外を発行した。

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