「最後まで戦い抜く」 南東北高校総体・女子ソフトテニス開会式

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
声高らかに選手宣誓する葵高の神田選手(左)と伊藤選手

 福島と宮城、山形の南東北3県で開かれる高校スポーツの祭典、全国高校総合体育大会(インターハイ)「南東北総体2017」ソフトテニス競技女子の開会式は26日、会津若松市のあいづ総合体育館で行われた。

 開会式の選手宣誓は、葵高の神田瑞紀(3年)と伊藤絵里子(同)が務め、「会津の地で競技を全力で楽しみ、最後まで戦い抜く」と宣言した。

 金子知行同競技大会委員長があいさつし、室井照平市長と滝沢智宏会津地区推進委員会委員長(会津高3年)が歓迎の言葉を述べた。27~29日、個人と団体が行われる。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

聖光学院、悲願の「秋季東北」初V 決勝・花巻東を6-4破る