内藤、予選突破へ気合 ダンロップ・スリクソン福島オープン第1日 

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47位タイの内藤寛太郎=グランディ那須白河ゴルフクラブ

 ダンロップ・スリクソン福島オープン第1日(27日・グランディ那須白河GC=6961ヤード、パー72) 

 8バーディー、1ボギーの65で回った今平周吾が市原弘大、I・H・ホ(韓国)、チャプチャイ・ニラト(タイ)と並んで首位発進した。

 本県関係のプロは、内藤寛太郎(日大東北高卒)が5バーディー、2ボギーの69で47位タイ、角田博満(学法石川高卒)が2バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの74で137位タイとした。

 妻が南相馬市出身の高橋竜彦は5バーディー、1ボギーの68で27位タイとし、予選通過に向けて好発進した。

 (賞金総額5千万円、優勝1千万円、出場150選手=アマ9、曇り、気温23・6度、東北東の風1・6メートル、観衆1610人)

◆「流れ来ている」 

 昨年の福島オープンで、1打差で決勝ラウンド進出を逃した内藤寛太郎は「体調が良い。流れが来ている」とラウンド終了後に笑顔を見せた。

 前半を3バーディー、1ボギーで折り返すとショットの感覚をつかみ、後半は2バーディー、1ボギーと攻めのゴルフで好スコアをたたき出した。昨年の悔しさから「自分が納得いくゴルフ」を掲げ、練習に熱を入れてきた。

 好スコアが出やすい福島オープン。内藤は「このままでは上に行けない。さらに攻める」と予選突破に向け気合を入れ直した。

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