福島東稜、全国初勝利飾る バスケ男子、南東北高校総体

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
【バスケットボール男子・文星芸大付―福島東稜】第2Q、高さを生かしたリバウンドからゴールを決めるイブラヒマ=福島市・あづま総合体育館

 28日に総合開会式が行われメイン会期が始まった全国高校総合体育大会(インターハイ)「南東北総体2017」で、福島市で行われたバスケットボール男子は、福島東稜が文星芸大付(栃木)に勝利した。

 福島東稜はセネガル人留学生のウスマン(3年)とイブラヒマ(2年)が高さで相手を圧倒し、2年ぶり3度目のインターハイで全国初勝利を飾った。

 前半は福島東稜にミスが目立ち、一進一退の攻防。後半は留学生コンビのポストプレーでゴール下を席巻し、徐々にペースを握った。終盤には3点シュートで差を詰められたが、集中力を切らさずに逃げ切った。

 山本陽コーチ(32)は「相手のアウト中心の攻めは予想通り」と、チームの高さに自信を見せた。「次戦からは未知の領域。挑戦者の気持ちで挑みたい」と気を引き締めていた。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

ハーフ男子39歳以下は中島が初出場V 野馬追の里健康マラソン