2打差に11人で大混戦 ダンロップ・スリクソン福島オープン

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第3日、18番でラインを読む藤本佳則。通算14アンダーで首位

 ダンロップ・スリクソン福島オープン第3日(29日・グランディ那須白河GC=6961ヤード、パー72) 2位から出た藤本佳則が4バーディー、1ボギーの69をマークし、通算14アンダーの202でI・H・ホ(韓国)と並んで首位に立った。

 1打差の3位には貞方章男、宮本勝昌、63で回った任成宰(韓国)がつけた。さらに1打差の6位には正岡竜二、秋吉翔太ら6人が続いた。

 本県関係のプロは、内藤寛太郎(日大東北高卒)が、6バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの70、210で40位に順位を上げた。妻が南相馬市出身の高橋竜彦は2バーディー、8ボギー、1ダブルボギーの80、220で61位に後退した。

 藤本、最終日は攻める

 27歳の藤本は2位からスタートし、雨が降るコンディションの中で4バーディー、1ボギーの69にまとめて首位に浮上した。

 2013年10月以来4季ぶりの優勝を視界に捉えた。「まあ、ぼちぼちかな。周囲があまり伸びていないので無理はしなかった。でも、最終日は攻めないと置いていかれる」と自らに言い聞かせていた。

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