平一が初優勝、三春との延長制す GIANTS杯県中学野球

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延長を制し、初優勝を飾った平一

 第11回GIANTS杯県中学野球大会最終日は30日、泉崎村のさつき公園球場などで準決勝と決勝、3位決定戦が行われた。平一と三春の対戦となった決勝は延長タイブレークの末、平一が4―1で制し、初優勝を飾った。

 七回までは0―0の息詰まる投手戦。平一は無死満塁から始まる延長八回、今野颯良(2年)の2点スクイズ(記録は犠打と敵失)と庄司雅哉(3年)の中前への一打で4点を先行。好投を続けてきた大平峻輔(同)がその裏の三春の反撃を1点に抑えて逃げ切った。

 最優秀選手賞には平一の主将増子拓真(同)が選ばれた。優秀選手賞は三春の太田光大(同)、敢闘賞は中村一の川崎健太(同)と白河・東の角田海登(同)が受賞した。

 読売巨人軍、県中学野球競技力向上委員会、泉崎村、読売新聞東京本社、報知新聞社、福島民友新聞社、福島中央テレビでつくる実行委員会の主催、県、県野球連盟、矢吹町の後援。

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