ふたば未来の金子、高橋、水井4強 南東北総体・バドミントン

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【バドミントン女子シングルス】準々決勝をストレート勝ちしたふたば未来学園の水井ひらり=山形県尾花沢市・サルナート

 全国高校総合体育大会(インターハイ)「南東北総体2017」メイン会期第6日は2日、各地でバドミントンなど計13競技が行われた。

 バドミントン女子シングルスはふたば未来の水井ひらり(2年)と高橋明日香(3年)がそれぞれベスト4に進出、同男子は同校の金子真大(まひろ)(同)がベスト4に進んだ。

 水井は団体戦決勝で途中棄権し、ダブルスでは2回戦で敗退。シングルスではその悔しさをぶつけるように躍動した。

 準々決勝は強豪柳井商工(山口)の岩永鈴(3年)と対戦。前後左右に巧みに打ち分ける岩永に押され序盤はリードを許したが、水井も徐々に応戦する。長いラリーで打ち勝ち、終盤の連続ポイントで第1ゲームを先取した。

 第2ゲームは序盤、リードを奪うが中盤で11―11の同点に。水井は、岩永のサービスに対しコースを突くスマッシュが決まると勢いに乗り、そのままリードを保ち勝ちきった。

 試合中、納得のプレーを再確認するかのように笑顔をこぼした水井。終盤、一気に点数を重ねたい勝負どころではガッツポーズを見せるなど、充実の試合運びを見せた。

 男子シングルスの久保田友之祐(同)は3回戦で敗退した。

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