充実環境で合宿 東大と法大アメフット部、いわきFCフィールド

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練習に汗を流す選手たち

 東京大と法政大のアメリカンフットボール部は、いわき市のいわきFCフィールドで合同合宿を始め、充実した環境で練習に汗を流している。6日まで。

 いわきスポーツクラブは、スポーツ合宿などで専用グラウンドを活用し、県外からの宿泊者の増加によって地域の経済の活性化につなげようと、大学の部活動などを受け入れている。

 両アメフット部が、いわきFCフィールドを運営するいわきスポーツクラブの親会社ドームとサポートチーム契約を結んでいることがきっかけで合宿を行った。

 9月に始まる関東の大学リーグに向けて、東大の選手122人と法政大の選手120人が、基礎や実践形式の練習に取り組んでいる。

 東大の森清之ヘッドコーチ(52)は「人工芝、ロッカールーム、トレーニング施設など全てが世界基準の環境。充実した練習をしたい」と話した。

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