選手が健闘誓う 東日本大学男子ソフト、郡山で開会式

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宣誓する日大工学部主将の高橋

 郡山市で5日に開幕する、郡山ソフトボール協会創立60周年記念の第32回東日本大学男子ソフトボール選手権大会の開会式は4日、同市の郡山ユラックス熱海で行われ、出場選手たちが健闘を誓った。

 小嶋高良東日本大学ソフトボール連盟会長、吉田岳夫同協会長があいさつした。日大工学部主将の高橋祐(3年)が「最後まで諦めず、全力でプレーする」と宣誓した。

 同市での大会開催は24年ぶり4度目。同協会が来年で60周年を迎えることから記念事業として誘致した。

 ふるさとの森スポーツ広場と西部スポーツ広場を会場に、東北、関東、北信越の22チームがトーナメントで対戦。本県からは、日大工学部と福島大の2チームが出場する。

 5日に1、2回戦、6日に3回戦と準決勝、7日に決勝を行う。  決勝は午前10時から、ふるさとの森スポーツ広場で行う予定。

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