会津工・高橋、小池は初戦突破逃す 南東北総体・ボクシング

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【ボクシング男子ライト級2回戦】激しい攻防を繰り広げる会津工の高橋颯(右)=会津若松市・あいづ総合体育館

 全国高校総合体育大会(インターハイ)「南東北総体2017」メイン会期第10日は6日、各地で8競技が行われた。会津若松市開催のボクシングはバンダム級などが行われ、ボクシング男子ライト級の高橋颯(会津工2年)と同フライ級の小池凌雅(会津工2年)は初戦で敗退した。

 初めて挑んだ全国大会で洗礼を受けた。ボクシング男子ライト級の高橋颯(会津工2年)は初戦で判定負け。「相手の勢いに押された」と汗を拭った。

 高橋は威力のある右ストレートを武器に、活躍が期待されるボクサー。左のジャブで相手のリズムを崩す作戦を練っていたが、「試合では頭が熱くなってしまった。後半は体力切れだった」と課題を口にした。

 同校で4学年先輩の兄烈さん(20)はインターハイのバンタム級で8強に入った実力者だった。「基礎から練習をやり直して、来年はベスト4を目指したい」と高橋。憧れの兄を越えるため雪辱を胸に刻んだ。

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