南相馬市と東北楽天イーグルスが交流協定へ 福島県内自治体3件目

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 南相馬市と、プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスを運営する楽天野球団(仙台市)は26日、「スポーツ交流活動等に関するパートナー協定」を締結する。桜井勝延市長が7日の定例記者会見で明らかにした。

 市によると、同球団が県内自治体と同協定を結ぶのは本宮市、猪苗代町に続き3件目。楽天戦が同市で開催されてきた経緯から、協定締結に至った。

 南相馬市の青少年を対象として、講演会や野球塾などを定期的に開催する。講師に現役選手を招くかなどは検討中。

 協定締結後、南相馬市鹿島区の「みちのく鹿島球場」は、同球団名を冠とした「楽天イーグルスみちのく鹿島球場」を愛称とする。

 同球場では26日、プロ野球イースタン・リーグ公式戦「東北楽天ゴールデンイーグルス対読売ジャイアンツ」が行われる。また、北新田運動場では同日、市内の少年野球団を対象にした少年野球教室も行われる。

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