帝京安積・目黒、3回戦判定負け 南東北総体・ボクシング

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【ボクシング男子ライトフライ級3回戦】積極的な攻めを展開するが判定負けした帝京安積の目黒聖也(左)

 全国高校総合体育大会(インターハイ)「南東北総体2017」メイン会期第11日は7日、各地で6競技が行われた。

 ボクシングで県勢唯一の勝ち残りとして健闘したが、相手のパワーに圧倒された。ライトフライ級3回戦で判定負けした帝京安積の目黒聖也(3年)は「勝てない相手でなかった」と声を絞り出した。

 初戦の2回戦を勝ち自信をつけて臨んだが、相手に間合いを詰められ接近戦の勝負を強いられた。距離を取りながら得意の左ストレートで応戦したが「素直に強かった」と言う通り、強烈な攻撃でダウンを許すなど苦しい展開が続いた。

 昨年出場したインターハイでは初戦敗退の悔しさを味わった。それでも「昨年よりも成長した姿を見せられた」と地元開催で1勝し、笑顔を見せた。今後も競技を続ける目黒。「世界チャンピオンを目指す」と新たな目標に動き出した。

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