選手ら159人活躍誓う ねんりんピック秋田結団式

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決意を語る鈴木団長

 県は10日、福島市で第30回全国健康福祉祭あきた大会(ねんりんピック秋田2017)の結団式を行い、選手が活躍を誓った。

 畠利行副知事が激励の言葉を述べ、鈴木定秋団長と旗手の山本和宏選手(健康マージャン)に県旗を授与、鈴木団長が決意を語った。

 大会は9月9~12日に秋田県で開かれ、本県からは選手団として23競技に選手、監督、役員合わせて159人が参加する。関連イベントとして開かれる美術展には12人が作品を出展する。

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