オールスター競輪開幕 渡辺が敢闘宣言、いわき平競輪場

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選手を代表して敢闘宣言をする渡辺

 第60回オールスター競輪は11日、いわき市のいわき平競輪場で開幕した。トップ選手の熱いレースが15日まで繰り広げられる。

 同競輪場でのオールスター競輪開催は7年ぶり6度目。S級選手の中からファン投票で選ばれた135選手が出場する。

 初日はファン投票1~9位の選手が出走する「ドリームレース」、2日目は同10~18位の選手が出走する「オリオン賞レース」、3日目は勝ち上がった選手らによる「シャイニングスター賞」、4日目は準決勝、5日目は決勝などが行われる。ガールズケイリンコレクションとして2レース(12、14日)も行われる。

 本県関係では、初日のドリームレースで新田祐大(白河高卒)が1着、12日のオリオン賞レースに渡辺一成(小高工高卒)が挑む。

 開会式では清水敏男いわき市長が「トップ選手の戦いで競輪ファンを熱くさせてほしい」とあいさつ。選手を代表して渡辺が「東日本大震災などの災害からの復興を願い、迫力あるレースを展開する」と敢闘宣言した。

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