新田ら福島県勢3人が決勝 競輪オールスター

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 競輪の第60回オールスター(G1)第4日は14日、いわき平競輪場で行われ、ファン投票2位で地元の新田祐大(白河高卒)、G13勝目を目指す深谷知広(愛知)ら準決勝(第10~12レース)で各1~3着に入った9選手が決勝に進んだ。

 第10レースは深谷が先行して逃げ切り、2、3着は浅井康太、坂口晃輔(ともに三重)で、中部勢が上位を独占した。

 第11レースは、第10レースと同様に3車が落車するアクシデントがあった中で、山崎芳仁(学法石川高卒)が勝った。2着は原田研太朗(徳島)、3着は脇本雄太(福井)。ファン投票1位の実力者、平原康多(埼玉)は斜行で落車を誘発して失格。

 第12レースは最終周の3コーナー付近から一気にまくった渡辺一成(小高工高卒)が勝ち、新田が2着、竹内雄作(岐阜)が3着だった。

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