「元気発信へ全力で競技」 東北総体・本県選手団が結団式

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決意表明する清水(中央)

 第44回東北総合体育大会(東北総体)に出場する本県選手団の結団式が16日、福島市で行われた。選手が活躍を誓った。

 鈴木正晃副知事から県旗を受けた団長の西山尚利県体協副会長が「震災の影響を受けている人の心の復興に貢献するため、心身ともに万全の状態で臨み、国体への出場権の獲得を目指し、全力で競技したい」とあいさつした。

 須佐喜夫県体協会長の激励に続き、ウエイトリフティングの清水崚雅(福島工高3年)が「復興しつつある福島県に、さらに元気を発信できるよう正々堂々と全力で競技することを誓う」と決意を述べた。

 結団式は県、県体協の主催で、選手、監督ら約50人が出席した。

 国民体育大会東北ブロック大会を兼ねた東北総体は18~20日をメイン会期に秋田県などで開かれる。

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