福島成蹊1年生、全国の壁 南東北高校総体・競泳男子400リレー

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
【競泳男子・400メートルリレー】気迫のこもった泳ぎで食らいつく第3走者=セントラルスポーツ宮城G21プール

 全国高校総体(インターハイ)第21日は17日、宮城県利府町のセントラルスポーツ宮城G21プールなどで水泳が始まり、県勢は競泳の男子400メートルリレーに福島成蹊、男子200メートル個人メドレーに岩崎幹大(日大東北)が出場したが、予選を突破できなかった。

 競泳の男子400メートルリレーに出場した福島成蹊は、1年生だけのメンバーで奮闘するが、全国の壁に阻まれ、決勝進出を逃した。

 2、3年生主体の全国チームを相手に序盤は食らいついたが、徐々に離された。「初めてのインターハイの雰囲気にのまれてしまった」と話すメンバーに、同校の大竹渉監督は「まだまだこれからのチーム」と期待を寄せる。

 19日、400メートルメドレーリレーにも出場する。メンバーは「持久力や精神面での課題が見つかった。メドレーリレーではリラックスして挑みたい」と意気込んだ。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

「秋季高校野球福島県大会」開幕 センバツ出場へ29校が熱戦