9月「東北アーリーカップ」 福島ファイヤーボンズ、仙台と初戦

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軽快なプレーを見せる選手たち

 バスケットボール男子のBリーグは9月8~10日、山形市総合スポーツセンターで、レギュラーシーズン開幕前のカップ戦「東北アーリーカップ」を開催する。

 大会にはBリーグ2部(B2)の福島ファイヤーボンズを含め、東北の6チームが出場。トーナメント方式で優勝を争う。

 6チームの各ヘッドコーチは18日、同市の山形グランドホテルで記者会見した。福島ファイヤーボンズの森山知広ヘッドコーチは「レギュラーシーズンに向けて実りのある大会にしたい。東北からBリーグを盛り上げていきたい」と意気込みを語った。

 福島は9月8日の1回戦で仙台と対戦する。午後4時開始予定。

 2度目の公開練習 

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の福島ファイヤーボンズは18日、郡山市のユラックス熱海で今季2度目の公開練習を行った。森山知広ヘッドコーチがポジション取りなど戦術を細かく指示しながら選手は約2時間、汗を流した。

 外国籍選手3人と合流が遅れていた武藤修平が加わり、11人全員がそろい初めて一般公開された。試合形式の練習では、Bリーグの1試合最多得点記録を持つソロモン・アラビがダンクシュートを決め、詰め掛けたブースター(ファン)から大きな拍手が送られた。

 また、福島ファイヤーボンズを運営する福島スポーツエンタテインメントは同日、2人目の副主将にディオン・ジョーンズが決まったと発表した。今季は、主将が村上慎也、副主将はジョーンズと菅野翔太(福島工高卒)が務める。

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