トライアスロンU23女子日本代表が北塩原で強化合宿

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強化合宿を始めたトライアスロンU23女子日本代表の選手たち=北塩原村

 2020年の東京五輪に向けて強化が進められるトライアスロンのU23(23歳以下)の女子日本代表は23日、福島県北塩原村で強化合宿を開始した。

 強化合宿は27日までの5日間で、選手8人が参加。桧原湖周遊道路やスポーツパーク桧原、裏磐梯小プール、猪苗代湖の天神浜湖水浴場で練習を行い、9月にオランダで行われる世界トライアスロングランドファイナル大会に備える。

 初日の23日は北塩原村で歓迎セレモニーが行われた。小椋敏一村長、金子市夫県文化スポーツ局次長があいさつし、村や県の特産品を選手に贈った。

 選手代表で福岡啓さん(神奈川)が抱負を語った。U23の監督を務める福島大人間発達文化学類講師の蓮沼哲哉氏は「本県の練習環境の良さを選手に伝えるため、この地を選んだ。世界大会で良い結果が出るよう練習したい」と語った。

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