福島東が3-0で郡山下す Fリーグ・第14節

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【福島東―郡山】敵陣で相手選手と競り合う福島東の長田(右)=十六沼公園サッカー場

 18歳以下(U―18)のユース世代を対象にした「高円宮杯U―18サッカーリーグ2017県リーグ」(通称Fリーグ)は26日、福島市の十六沼公園サッカー場などで第14節の1部(F1)と2部(F2)の各5試合が行われた。F1では首位の尚志セカンドが湯本に7―0で快勝。福島東は3―0で郡山を下した。

 県サッカー協会の主催、福島民友新聞社、福島中央テレビ、読売新聞東京本社福島支局の共催、実行委の主管、モルテン、ミカサ、大塚製薬の協賛。

 福島東・長田が躍動

 攻撃がかみ合い試合のペースを終始握った福島東が、3―0で郡山に快勝した。1ゴール1アシストの活躍を見せたFW長田健太郎(3年)は「しばらくぶりの得点でうれしい」と笑顔を見せた。

 長田は前半26分、相手の裏に抜け出たFW柴田昂佑(同)にパスを通して先制点を演出。後半7分にはセットプレーから182センチの長身を生かした打点の高いヘディングでゴールネットを揺らした。「持ち味を生かして今後も貢献したい」と長田。快勝の立役者は既に次節を見据えていた。

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