福島県勢躍動、東北楽天イーグルスサヨナラ  南相馬でイースタン

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【楽天―巨人】先発出場し2安打2得点の活躍を見せた八百板=みちのく鹿島球場

 プロ野球イースタン・リーグ公式戦、東北楽天―巨人14回戦は26日、南相馬市のみちのく鹿島球場で行われ、東北楽天が3―2でサヨナラ勝ちした。

 本県関係では、横山貴明(浪江町出身、聖光学院高卒)が先発し4回を被安打5、2失点の好投で試合を作った。内田靖人(いわき市出身)と八百板卓丸(福島市出身、聖光学院高卒)も先発出場。内田は3打数無安打1死球、八百板は3打数2安打1四球2得点だった。会場には地元の野球ファンら1739人が詰め掛け、熱戦を楽しんだ。

 八百板2得点

 7月末に支配下登録された楽天の八百板卓丸(福島市出身)は6番左翼手でフル出場し、地元ファンの声援を力に変えた。二回の1打席目は四球で出塁し、先制の本塁を踏んだ。逆転を許して迎えた2打席目は安打で出塁し、同点の本塁を踏んだ。3得点のうち2得点と、南相馬での勝利に貢献した。

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