フリーブレイズ、八戸で2日開幕戦 アイスホッケーアジアリーグ

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 アイスホッケーのアジアリーグは2日、レギュラーシーズンが開幕する。東北フリーブレイズ(郡山市、青森県八戸市)はホームのテクノルアイスパーク八戸で開幕戦を迎え、日本製紙クレインズと対戦する。午後5時開始予定。

 フリーブレイズは今季、アジアリーグで歴代1位の通算528試合出場を誇る元日本代表のDF高橋淳一が加入。年代別の日本代表に選出されてきた大卒ルーキーのFW人里茂樹ら若手とベテランの力を結集させ、3季ぶりの優勝を狙う。

 レギュラーシーズンは日本、韓国、ロシアの3カ国計8チームが参加。12月24日まで4回戦総当たりで各28試合を行う。上位5チームによるプレーオフは来年3月3日に始まり、優勝を懸けた戦いが繰り広げられる。

 今季は同2月に平昌(ピョンチャン)冬季五輪が開催されるため、レギュラーシーズンの期間を短縮して行われる。

 郡山市の磐梯熱海アイスアリーナでは、9月9、10の両日、王子イーグルス戦が行われる。9日は午後5時、10日は午後3時30分開始予定。

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