「スタートラインに堂々と」 陸上の東邦銀行・武石が日本代表、国別対抗戦

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抱負を語る武石

 日本陸連は1日、国別対抗戦のデカネーション(9日・アンジェ=フランス)の派遣選手として、8月の世界選手権に出場した男子棒高跳びの山本聖途(トヨタ自動車)や女子100メートル障害の木村文子(エディオン)ら男女22人を発表した。女子400メートルで武石この実(東邦銀行)が選ばれた。

 大会は男女各10種目と、2020年東京五輪で新種目として加わった混合1600メートルリレーが行われ、順位に応じた合計得点で争われる。男子100メートルは九鬼巧(NTN)が走る。

 武石この実(25)=東邦銀行=は1日、出場報告のため福島民友新聞社を訪れた。

 武石は女子400メートルのほか、男女混合1600メートルリレーにも出場する可能性がある。

 北海道での合宿を終え、6日に日本を出発する武石は「初めての日本代表。代表経験のある同じチームの先輩方にアドバイスをもらい、スタートラインには堂々と立ちたい」と抱負を語った。

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