F1は郡山、学法石川『白星』 Fリーグ、10試合で熱戦

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【湯本―郡山】後半8分、2点目のゴールを決める郡山の井上〈11〉=いわき市・新舞子フットボール場

 18歳以下(U―18)のユース世代を対象にした「高円宮杯U―18サッカーリーグ2017県リーグ」(通称Fリーグ)は2日、いわき市の新舞子フットボール場などで第15節の1部(F1)と2部(F2)の計10試合が行われた。F1では郡山が2―0で湯本に快勝。学法石川は4―0で白河を下した。県サッカー協会の主催、福島民友新聞社、福島中央テレビ、読売新聞東京本社福島支局の共催、実行委の主管、モルテン、ミカサ、大塚製薬の協賛。

 郡山・井上、2ゴール絡む

 「久しぶりのゴールでうれしい」。2得点に絡む活躍を見せた郡山のFW井上大地(3年)は2―0で湯本を破り、安堵(あんど)の表情を見せた。

 前半19分、ゴール前から抜けだして放った井上のシュートが相手GKにはじかれたが、詰めていたDF国分凌駆(1年)がこぼれ球に反応し、先制点を奪った。後半8分には、国分のパスを中央で受けた井上が右足を振り抜き追加点を挙げた。

 「相手DFをしっかり抑えながら落ち着いて決めることができた。もっとシュートの精度を上げてチームに貢献したい」と井上。郡山の攻撃の要として次節もチームを勝利に導く。

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