フリーブレイズ開幕戦『白星』 アイスホッケー・アジアリーグ

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【フリーブレイズ―日本製紙】第2ピリオド、果敢にゴールを狙うFW田中遼(左)=テクノルアイスパーク八戸

 日本、韓国、ロシアの計8チームで争うアイスホッケーのアジアリーグは2日、各地で開幕した。東北フリーブレイズ(郡山市、青森県八戸市)は八戸市のテクノルアイスパーク八戸で日本製紙クレインズと対戦、4―3で開幕戦を白星で飾った。

 第1ピリオド、FW山田のゴールで先制。第2ピリオドで一時逆転を許すが、2―2で迎えた第3ピリオド、FW平野のゴールで勝ち越す。直後に同点とされたが、FW田中遼が決勝点を挙げ、試合を決めた。次戦は3日、同会場で日本製紙と対戦する。午後3時30分開始予定。

 レギュラーリーグは12月24日まで、8チームの4回戦総当たりで争い、上位5チームがプレーオフに進出、トーナメントで優勝を争う。今季は来年2月に平昌五輪が開かれるため、レギュラーリーグの期間が短縮された。

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