児童、バスケの技術磨く 福島ファイヤーボンズの選手ら講習会

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バスケットボールに親しむ子どもたち

 福島ファイヤーボンズバスケットスクールを運営する福島スポーツアカデミーは2日、本宮市の白沢体育館でクリニックキャラバンを開き、参加した小学生5、6年生が技術向上を目指して汗を流した。

 県の委託事業で本年度6回開く事業の最終回。福島ファイヤーボンズの野上淳史選手、佐野公俊アシスタントコーチ、ボンズスクールコーチの神尾隼人さんと佐竹信夫さんが講師を務めた。

 同市と二本松市の子どもたち約40人が参加。パスを出す仲間への声掛けやハンドリング、相手の動作を見ながらのシュートなどの指導を受けた。子どもたちは、バスケットボールの魅力を再発見するとともに、プロの技を身に付けようと貴重な時間を過ごした。

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