福島ホープス、プレーオフに王手 栃木に9-7、継投逃げ切る

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【福島―栃木】1回表福島2死二、三塁、西井の適時打で生還する二走ボウカー=小山市運動公園野球場

 福島ホープスは9日、敵地の小山市運動公園野球場で栃木ゴールデンブレーブスに勝利した。通算成績は18勝12敗5分けで、東地区5チーム中2位。

 福島は初回、西井と福士の適時打で3点を先制。2回にはボウカーの2点本塁打などでリードを広げ、4回は福士が後期初の本塁打を放つなど、福島は4回までに9点を奪い、試合の主導権を握った。しかし5回まで1失点と好投の先発高橋元が6回に突如崩れて4失点。福島は7回も2点を失い2点差に迫られたが、継投策で逃げ切った。

 後期日程は10日に最終戦を迎え、ホープスはホームのヨーク開成山スタジアムで武蔵ヒートベアーズ(埼玉)と対戦する。午後1時開始予定。東地区は前期優勝の群馬が後期も制したため、リーグ規定で通期で勝率2位チームがプレーオフ・チャンピオンシップに進出する。後期2位の福島は前期2位の新潟とプレーオフ進出を争っている。福島は武蔵に引き分け以上か、新潟が最終戦で群馬に負ければプレーオフ進出が決まる。

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