全日本初戦突破へ闘志 福島教員Aと福島大

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来社した(右から)佐藤会長、杉浦監督、丸山、五十嵐の両キャプテン、円谷監督、安斎専務理事

 北海道釧路市で16日に開幕する第93回天皇杯・第84回皇后杯全日本バスケットボール選手権大会2次ラウンドに出場する男子の福島教員Aと女子の福島大は11日、出場報告のため福島民友新聞社を訪れ、初戦突破への闘志を語った。

 福島教員Aの五十嵐敦至キャプテン(光南高教諭)は「福島のために頑張ろうとやってきた。1回戦をきっちりと勝ち、プロチームと対戦したい」、福島大の丸山朱里キャプテンは「福島のバスケットボールを盛り上げるためにも自分たちのプレーで勝利を目指したい」とそれぞれ抱負を述べた。

 県バスケットボール協会の佐藤洋光会長、安斎司専務理事、福島教員Aの円谷元康、福島大の杉浦弘一の両監督が一緒に訪れた。

 福島教員Aは初戦でYAMAGATA KUBERA(山形)、福島大は山梨学院大(山梨)と対戦する。本県からは両チームのほか、福島ファイヤーボンズも出場する。

 また、福島民友新聞社の五阿弥宏安社長が両チームのキャプテンに激励金を贈った。

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