南東北総体でボランティア 生徒たたえ感謝状

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鈴木県教育長から代表で感謝状を受ける遠藤委員長(右)

 本県と宮城、山形の南東北3県合同で開催した全国高校総合体育大会(インターハイ)「南東北総体2017」でボランティアとして運営などに当たった生徒たちの県高校生活動推進委員会解散式が13日、猪苗代町で行われた。

 県実行委会長の鈴木淳一県教育長と広瀬敬彦県高体連会長が、大会運営に力を尽くした生徒たちをたたえた。また委員が準備や全国から集まった選手へのおもてなし活動について報告。遠藤多恵委員長(安積3年)ら役員や各地区委員長が2年間にわたる活動を振り返り、感謝の言葉を述べた。活動に携わった委員に感謝状が贈られた。

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