えひめ国体に向け闘志 福島県選手団が結団式

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内堀知事に決意表明した大槻(左)と滝沢

 第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」本大会の本県選手団は13日、福島市で結団式を行い、本番へ向け士気を高めた。

 大会は30日~10月10日、愛媛県を中心に各競技が行われ、本県からは35競技に約400人の選手が出場する。結団式には選手や監督など約130人が出席。内堀雅雄知事が「県代表としての誇りを胸に、培ってきた技と精神力を見せてほしい」と激励。内堀知事から団長の須佐喜夫県体協会長を通じてなぎなた少年女子の滝沢李穂(りほ)(会津学鳳高2年)に県旗が手渡された。

 ソフトテニス成年女子の大槻麗(住友ゴム工業)が「県代表の自覚を持ち、県民の方々に勇気を与えられるよう全力で戦う」と決意表明した。選手らは副団長の安斎睦男県文化スポーツ局長の発声に合わせときの声を上げた。

 総合開会式は30日、松山市の愛媛県総合運動公園陸上競技場(ニンジニアスタジアム)で行われる。

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