決勝は桜の聖母と磐城桜が丘激突 高校女子サッカー福島県大会

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 第26回全日本高校女子サッカー選手権県大会は16日、田村市陸上競技場で開幕した。初日は準決勝2試合を行い桜の聖母と磐城桜が丘の2校が決勝進出を決め、東北大会出場権を得た。

 決勝と3位決定戦は18日に同競技場で行う予定。県内から4校が出場した。決勝に進出した2校は、10月に山形県天童市の県総合運動公園で開かれる東北大会に出場する。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

聖光学院、悲願の「秋季東北」初V 決勝・花巻東を6-4破る