白河Aなど1位通過 市町村小学生ソフトテニス開幕

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熱戦を繰り広げる選手たち

 第16回県市町村対抗小学生ソフトテニス大会第1日は17日、福島市で1次予選リーグと2次予選リーグの第1試合までが行われ、1次予選リーグは白河市A、二本松市A、須賀川市A、西郷村Aなどが1位通過した。

 県ソフトテニス連盟の主催、福島民友新聞社の共催、県北ソフトテニス連盟、同市ソフトテニス協会、県ソフトテニス連盟小学生委員会の主管。20市町村から41チーム、約280人が出場し、台風の影響で雨が降る中、白熱した試合を繰り広げた。最終日の18日は2次予選リーグの残り試合と、2次予選リーグの成績に基づき1~4部の決勝トーナメントを行う。

 開会式では県ソフトテニス連盟の志田光夫会長が「この中から将来の一流選手が出てくることを期待する。この大会を通して各市町村の選手と交流を深めてほしい」とあいさつ。福島民友新聞社の菅野芳美事業局長が「皆さんが各市町村の代表であることを胸に刻み、勝敗にかかわらず相手をたたえ素晴らしいプレーを」と呼び掛けた。

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