福島シルバーに民友旗 連覇達成、福島県還暦軟式野球

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優勝した福島シルバー野球クラブ

 福島県内のシニア選手(58歳以上)が熱戦を繰り広げる「第16回民友旗争奪・県還暦軟式野球選手権大会」の最終日は18日、会津若松市営第2球場で決勝を行い、福島シルバー野球クラブが13―5でいわき泉還暦野球クラブに快勝し、2年連続8度目の優勝を飾った。

 両チームは、29日から10月3日まで京都で開かれる「第33回全日本還暦軟式野球選手権大会」に出場する。

 福島は二回、無死満塁から誉田秀隆の適時打で先制すると、赤井章の犠打や村上昌宏の適時打で2点を追加し試合を優位に進めた。五回には石川信海の2点本塁打を含む打者一巡の猛攻で勝負を決めた。

 いわき泉は終盤に5点を返したがあと一歩及ばず敗れた。

 閉会式では、高橋満彦福島民友新聞社若松支社長が福島に優勝旗と賞状、いわき泉に賞状を贈った。

 最優秀選手賞に誉田秀隆(福島シルバー野球ク)、優秀選手賞には石川信海(同)、敢闘賞には箱崎一二(いわき泉還暦野球ク)が選ばれた。

 大会は県還暦軟式野球連盟、福島民友新聞社の主催、県、県体協、会津若松市、同市教委、同市体協、読売新聞東京本社、福島中央テレビ、会津野球連盟、会津若松野球協会、東山グランドホテルの後援、ナガセケンコーの協賛、会津若松球友会の主管。

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