白河市Aが優勝 福島県市町村対抗小学生ソフトテニス

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最優秀選手賞を受賞した大倉君(前列中央)と草野君(同右)ら、白河市Aチーム

 第16回県市町村対抗小学生ソフトテニス大会は18日、福島市庭球場で1~4部の2次予選リーグと決勝トーナメントが行われた。1部決勝では白河市Aが2―0で二本松市Aを破り、優勝した。

 最優秀選手賞は白河市Aの大倉丞太郎(みかさ小6年)と草野啄巳(白河三小6年)の両選手、優秀選手賞は二本松市Aの保住弥英(石井小6年)と斎藤ほのみ(大平小6年)の両選手が選ばれた。

 県ソフトテニス連盟の主催、福島民友新聞社の共催、県北ソフトテニス連盟、福島市ソフトテニス協会、県ソフトテニス連盟小学生委員会の主管。

 閉会式では県ソフトテニス連盟会長の志田光夫会長が「台風18号による悪天候の中、素晴らしい精神力で力を発揮した大会だった」とあいさつ。入賞者に賞状やトロフィーを手渡した。

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