「パラ陸上」23日から競技 福島で開会式、佐々木と佐藤が宣誓

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選手宣誓をする佐藤(右)と佐々木

 国内最高峰のパラスポーツ競技大会の一つ「2017ジャパンパラ陸上競技大会」は22日、福島市で開会式が行われ、国内のトップアスリートが大会での活躍を誓った。競技は23、24の両日、同市のとうほう・みんなのスタジアムで行われる。

 日本障がい者スポーツ協会の鳥原光憲会長と日本パラ陸上競技連盟の吉松時義会長があいさつ。内堀雅雄知事が歓迎の言葉を述べた。東邦銀行陸上競技部の佐々木真菜、佐藤智美両選手が選手宣誓した。

 式後に行われた記者会見では佐々木、佐藤両選手が「地元開催はうれしい。障害者スポーツを知ってもらうきっかけになれば」などと語った。大会には7月に行われた世界パラ陸上や昨年のリオパラリンピックで活躍したメダリストや日本記録保持者ら369人が出場する予定。

 23日は午前9時~午後5時、24日は午前10時~午後5時。入場無料。

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