東邦銀行、団体総合初V 全日本実業団対抗陸上

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団体総合での初優勝を喜ぶ東邦銀行のメンバー

 陸上の全日本実業団対抗選手権最終日は24日、大阪市のヤンマースタジアム長居などで行われ、県勢は女子400メートルで青木沙弥佳(東邦銀行)が54秒13で優勝を飾った。東邦銀行は女子の出場選手全員が入賞し女子総合で2年ぶり6度目の優勝、団体総合で初優勝した。

 このほか県勢は、女子400メートルで武石この実(東邦銀行)が54秒54で2位、新宮美歩(同)が55秒40で4位、女子100メートル障害で紫村仁美(同)が13秒55で2位、女子ハンマー投げで佐藤若菜(同)が59メートル27で3位に入賞した。

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