男女総合初優勝に喜び 実業団対抗陸上、東邦銀行が報告

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内堀知事(右から3人目)に総合優勝を報告した(左から)川本監督、紫村選手、青木選手(右から)佐藤選手、武石選手

 東邦銀行陸上競技部は28日、県庁に内堀雅雄知事を訪ね、大阪市で22~24日に開かれた全日本実業団対抗陸上競技選手権大会での男女総合初優勝を報告した。

 報告に訪れたのは、川本和久監督と青木沙弥佳、佐藤若菜、武石この実、紫村仁美の4選手。

 女子400メートル、同400メートルハードル、同400メートルリレーでそれぞれ優勝し、総合優勝をけん引した青木選手は「チームとして総合優勝することができて本当によかった。みんなの頑張りに天が味方してくれたと思う」と喜びを語った。

 内堀知事は「女子だけの得点で総合優勝するのは素晴らしい。2020年の東京オリンピック・パラリンピックまであと3年。皆さんの活躍が県民に元気や勇気を与える。皆さんがより良い成績を出せるよう応援していきたい」と激励した。

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