プロボートレーサー目指す 福島・猪苗代出身の国分が養成所入所

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国分将太郎選手

 ボートレーサー養成所の第123期入所式は5日、福岡県柳川市の同施設で行われる。猪苗代町出身の国分将太郎(23)=国際情報工科大学校卒=がボートレーサーに向けての一歩を踏み出す。1年間の訓練を経て、プロのボートレーサーとしてデビューする予定。

 国分は昨年10月に米国アリゾナ州で開かれた水上バイク競技の世界選手権で優勝するなど、水上バイク選手として世界で活躍。この実績が認められ、第123期では唯一の特別推薦枠で合格した。

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