「来年は優勝目指す」テニス成年女子6位 11年ぶり入賞、えひめ国体

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【テニス・成年女子】6位入賞した橘(左)と藤岡

 第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」第5日は4日、愛媛県の松山中央公園多目的競技場などで14競技が行われ、テニス成年女子は6位となった。

 本県チームとして11年ぶりの入賞となった。2006(平成18)年の兵庫国体での優勝以降、表彰台から遠ざかっていたが、ようやく一歩前進した。

 順位決定戦は強豪の茨城が相手。先行を許したが藤岡希(県商工信用組合)と橘梨子(日大4年)は粘りのラリーで食らいつき、意地を見せた。

 橘清孝監督は「今後につながる活躍。ジュニア世代から強化に取り組んでいきたい」と前を見据えた。

 本県代表として初めて国体を戦った藤岡は「思い切ったプレーができてテニスが楽しくなった。来年は優勝を目指したい」と橘と共に雪辱を誓った。

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