吉田が成年53キロ級で2位 えひめ国体・ウエイトリフティング

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 第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」第6日は5日、ウエイトリフティング成年男子53キロ級の吉田真弘(デイサービスいしかわ)はスナッチ4位、ジャーク2位のトータル2位に終わり、4連覇はならなかった。

 スナッチで昨年よりも2キロ重い92キロを挙げ4位につけると、得意のジャークは120キロからの挑戦。一発で成功し、一時トップに躍り出た。しかし、2回目の125キロを失敗すると、勝負に出た最終3回目の126キロも挙げることができなかった。

 「仕事と両立する難しさがあった」と吉田。午後6時に仕事を終えた後、一人で自らに課した練習メニューをこなした。悔しい結果に終わったが「一人で孤独な面もあった。それでも練習してきた結果なので満足している」と言い切った。

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