「オリンピックデー・フェスタ」今後も継続 JOC平室長ら来社

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来社した(左から)馬渕さんと平室長

 日本オリンピック委員会(JOC)の平真復興支援プロジェクト推進室特任室長と星城大学長特別補佐で女子ソフトボール北京五輪金メダリストの馬渕智子さんは6日、被災地支援で開催している「オリンピックデー・フェスタ」開催報告のため福島民友新聞社を訪れた。

 平室長は「これまでに563人のオリンピアンが参加し、被災地でスポーツを通じた復興支援に取り組んできた。東京五輪に向けて継続して開催していきたい」と述べ、ゲストで参加する馬渕さんも「東京五輪では福島でもソフトボールの試合が行われる。五輪を生で見られる一生に一度の機会。『オリンピックデー・フェスタ』を通じて体を動かす楽しさを感じてほしい」と語った。

 同イベントは、東日本大震災の復興支援を目的に2011(平成23)年10月から始まった。県内では3月末までに28回が開催された。

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