平工高卒・村上が準決勝へ えひめ国体・成年男子ボクシング

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 第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」第8日は7日、ボクシングで優勝の期待が懸かる成年男子ウエルター級の村上真統(拓殖大3年、平工高卒)は順当に準決勝に駒を進めた。

 2回戦は大分県の強豪相手に判定勝ち。福井県の選手との準々決勝はボディーを効果的に集めて判定勝ちした。「距離を詰めてしっかりコンビネーションが打てている」と納得の試合運びを振り返った。

 準決勝は同じ大学の同期との対決。互いの手の内を知り尽くした相手との対決となるが「思いっきりやるだけ。やりづらさはない」ときっぱり。目の前の敵に集中する覚悟だ。

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