成年男子ウエルター級の村上3位 えひめ国体・ボクシング

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 第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」第9日は8日、18競技が行われた。

 ボクシング成年男子ウエルター級の村上真統(拓大3年、平工高卒)は準決勝で判定負けし3位入賞。「相手の方が上だった」と素直に敗戦を認め、すがすがしさを見せた。

 相手は同じ大学の同期生。小細工なしとばかりに1ラウンドから得意のインファイトを仕掛けた。しかし、足を使い上手に間合いを取る相手を捉えきれなかった。

 高校時代に国体2位の実績がある村上だが「大学や社会人のいる成年の部で3位に入った今回の方がうれしい。大学まで競技を続けて苦しい時もあったから」と話し、全力でつかみ取った結果に満足した。

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