成年男子が準優勝、三橋と古賀雪辱誓う えひめ国体・バドミントン

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【バドミントン・成年男子決勝】実業団選手相手に健闘した古賀(左)と三橋=砥部町・陶街道ゆとり公園体育館

 第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」は最終日の10日、バドミントン成年男子は2位入賞した。 

 バドミントン成年男子は入賞を逃した少年男女、成年女子の分まで健闘し、2位に入った。

 国内トップレベルで活躍する松居圭一郎(日立情報通信エンジニアリング、富岡高卒)に成年の部初出場の古賀穂(早大3年、富岡高卒)と三橋健也(日大2年、富岡高卒)が加わったチーム富岡の3人で勝ち進んだ。しかし、決勝は松居が海外大会と日程が重なるため離脱。「最初から決勝まで進めば2人になると聞いていた」と覚悟していた2人。実業団強豪トナミ運輸の選手をそろえた富山県に果敢に挑んだ。

 第1ゲームダブルスは、古賀が前衛でシャトルをさばき、三橋の角度のある強烈なスマッシュが決まった。2人の良さが随所に出たが、細かいミスが勝敗を分けた。

 「相手には、ミスをしない強さがあった」と脱帽した三橋。古賀は「福島に明るいニュースを届けたい。来年こそは優勝する」と雪辱を誓った。

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