学法石川・半沢選手、知事へ優勝報告 インターハイ陸上1500

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内堀知事(右から2人目)に優勝を報告した半沢選手(同3人目)

 全国高校総合体育大会(インターハイ)の陸上男子1500メートルで優勝した半沢黎斗選手(学法石川3年)は16日、県庁を訪れ、内堀雅雄知事に喜びを報告した。

 インターハイの同種目は2015(平成27)年に田母神一喜選手(中大)、16年に遠藤日向選手(住友電工)の同校勢が優勝しており、日本高校歴代2位の記録で制した半沢選手は「3連覇がかかる中、しっかり優勝できたことがうれしかった」と話した。

 森涼校長、松田和宏監督が同行した。

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