「子どもたちに夢を」 福島で21日からファイヤーボンズ2連戦 

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来場を呼び掛ける(左から)宮田社長、ジョーンズ、猪狩の両選手ら

 プロバスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の福島ファイヤーボンズを運営する福島スポーツエンタテインメントの宮田英治社長と、同チームの猪狩渉(いわき市出身)、ディオン・ジョーンズの両選手は、福島民友新聞社を訪れ、福島市の国体記念体育館で21、22日に開かれるバンビシャス奈良(奈良)戦をPRした。

 猪狩選手は「子どもたちに夢を与えられるようなプレーをしたい」、ジョーンズ選手は「ファンのために全力でプレーし、勝利を届けたい」とそれぞれ試合に向けた決意を語った。

 県サポーティングマッチとして行われ、22日には会場にウルトラマンゼロとウルトラセブンも来場を予定する。21日は午後6時、22日は午後1時30分の試合開始予定。

 県地域政策課の東条正美さんと鈴木智実さんが同行した。

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