東北フリーブレイズ、連敗止める アイスホッケー・アジアリーグ

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【フリーブレイズ―アイスバックス】第2ピリオド、FW大宮がゴールを決め喜ぶ選手たち=テクノルアイスパーク八戸

 アイスホッケーのアジアリーグは22日、各地で3試合が行われた。東北フリーブレイズ(郡山市、青森県八戸市)は、ホームのテクノルアイスパーク八戸で栃木日光アイスバックスと対戦、8―1で大勝し、連敗を2で止めた。

 フリーブレイズは第1ピリオド、FW田中遼のゴールで先制。同点に追い付かれたが、すぐさまFW山本がゴールを決め勝ち越した。第2ピリオドでは、FW大宮、田中豪らが得点し、計4点を奪って突き放した。第3ピリオドでも2点を加え、試合を決定付けた。

 フリーブレイズは次戦の28日、同会場でアニャンハルラ(韓国)と対戦する。午後5時開始予定。

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