福島県チームは団体・34位発進 全国都道府県対抗アマゴルフ

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 第35回全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権JA共済CUP(全国新聞社事業協議会主催、日本ゴルフ協会、九州ゴルフ連盟、宮崎県ゴルフ協会、宮崎県、宮崎市後援、JA共済連特別協賛、富士通、NEC協賛)は25日、宮崎市のUMKCC(7039ヤード、パー72)で都道府県代表48チーム(宮崎は2チーム)が参加して第1ラウンドが行われ、3人のスコアで争う団体は2年ぶり4度目の優勝を狙う香川が222で首位に立った。本県は244で34位。

 3打差の2位に山口、さらに2打差の3位に愛知がつけた。個人は富山の山中敏靖が70でリードし、2打差の2位に香川の谷本伊知郎と三木一外、静岡の松浦安洋、東京の勝田兵吉がつけた。本県の柳沼達男(郡山市)は78で48位、遠藤秀伸(矢吹町)は80で79位、古田晃(猪苗代町)は86で125位。

 パワー不足苦しむ

 今大会最年長の柳沼達男(郡山市)はバーディーを奪えず、6ボギーで144人中48位のスタートとなった。郡山市内の保育園で理事長を務める66歳。「ここは距離が長くてドライバーが230ヤードの自分には苦しい。同組メンバーに50~60ヤードも置いていかれた」とパワー不足を嘆いた。

 9番(パー4)では残り210ヤードの第2打を3番ウッドでピンまで50センチに寄せる巧打を放ったが、バーディーパットを惜しくも外した。「最終日は今日より何とか縮めたい」と話した。

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