いわき総合・渡辺主将宣誓、28日熱戦幕開け 福島県選抜高校バスケ

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選手代表として宣誓するいわき総合高の渡辺主将(左)

 全国高校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ)県予選会を兼ねた県選抜高校バスケットボール選手権大会は27日、いわき市総合体育館で開会式を行い、開幕した。

 地区予選を勝ち抜いた男子29校、女子25校が30日までの4日間、全国大会出場を目指して熱戦を繰り広げる。男女の優勝校は12月23~29日、東京都の東京体育館で開かれる本大会に県代表として出場する。

 式では、昨年優勝校の男子福島南と女子郡山商が優勝杯を返還。選手を代表していわき総合高の渡辺敬博(たかひろ)主将(3年)が「日ごろの成果を十分に発揮して正々堂々戦うことを誓います」と宣誓した。

 試合は28日から同市の4会場で始まる。初日は午前9時から男女の1、2回戦が行われる。男女の決勝は30日午前10時からいわき市総合体育館で行われる。

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