帝京安積、後半ロスタイム歓喜 福島県高校サッカー準決勝

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【聖光学院―帝京安積】後半ロスタイム、決勝ゴールを決め喜びを爆発させる帝京安積のDF渡辺=郡山市・西部サッカー場

 第96回全国高校サッカー選手権大会福島県大会2次大会は28日、郡山市の西部サッカー場で準決勝2試合が行われた。第3シードの帝京安積は3―2で聖光学院との接戦を制し、決勝進出を決めた。

 第1シードの尚志は学法石川に4―1で快勝。決勝は11月4日、同サッカー場で行われる。

 尚志は4年連続9度目、帝京安積は1988(昭和63)年に安積商から校名が改称されて以降で初となる全国大会出場を目指す。午後0時10分開始予定。

 帝京安積が点の取り合いを制した。

 帝京安積は後半16分、CKにFW五条方が頭で合わせて先制。続けてMF大井川が五条方のパスに反応、2点をリードした。

 同点に追い付かれた後半ロスタイムには、FW小沢が倒されて得たFKをDF渡辺が押し込み、激戦に終止符を打った。

 聖光学院は後半終了間際に2点差を追い付き、意地を見せたが、競り負けた。

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